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新しい年!!

あけましておめでとうございます!
年が変わるって、やっぱり特別な気分。
去年は振り返ってみて、色々ありつつも、楽しいこともたくさんあった年だった。


今日でブログを終わろうと思う。消去しちゃおうかなとも思ったけど、とりあえずこのままにしておこう。
またどこか違う所でブログを始めるかも?という気もするけれど、今の時点ではまだ何も決めていない。
もしまた始めるとしたら、そこには楽しい日々を綴れているといいな!

今年も良い年になりますようにと願いつつ

# by smile-days | 2008-01-01 00:14 | 日常

クリスマス

クリスマスイヴ!と言えばチキンなのだろうけれど・・・なぜか我が家の今年のイヴディナーはすき焼きでした。まあお肉つながりってことで・・・(?)。
ケーキは今年もホールケーキは予約せず。大きなケーキもいいのだけれど、欲張りだから色んな味が食べたくなっちゃうのよねー。2人しかいないからホール半分を、、、私の場合3分の2か、、、同じ味で食べることになるし。それは楽勝なんだけど、お店のケースを覗くと色んなケーキについ目移りしてしまって。ということで、カットされたケーキを6個買って夫と半分ずつ頂きました。
人でごった返している所は余り行く気にはならないのだけど、クリスマスの飾り付けがされた街やお店がとても大好きなので、ただ歩いているだけでも嬉しい気分になれる

# by smile-days | 2007-12-25 14:05 | 日常

ラヴ♥イベリコ

手元に数千円の余裕ができた。無いと思っていたお金だったので、ちょっとした臨時収入気分。遣い道を夫と相談し、せっかくなので、普段はなかなか食べられない物を買おうということに。
「・・・イベリコ豚、食べちゃう?」どちらからともなく提案し、即決定!私達夫婦はイベリコ豚大好きなのです~。と言っても1度くらいしか食べたことないのだけど(笑)

早速デパ地下へ!売り場を探し、発見!天井から吊るされている美味しそうなお肉が~♥♡♥♡スペインを思い出すわ~とうっとり。「きゃー美味しそうだね~。見てるだけで幸せな気分になるよ~」とはしゃいでいたら、夫が「・・・・それ、プラスチックの見本だよ?パッと見ただけでわかると思うけど・・・・」。え。・・・・・ほんとだ、プラスチックだ・・・・。興奮の余り冷静な判断ができなくなっていたようで・・・。

何種類か置いてあったのだけど、やっぱり高い!まとまった量を買おうとすると平気で7千円とか書いてある。これはさすがに無理。。。、結局向こう側が透けて見えそうな程に薄く切ったのが5枚くらい入っているのを選んだのだけど、それでも2千円くらいした。贅沢な買い物だけど、まあ、たまにはいいよね!

その日の夜はイベリコ様を、大切に大切に、ゆっくりゆっくり、噛みしめ噛みしめ(笑)堪能。う~ん、やっぱり美味しいよ~。口に広がる香りが何ともぉぉぉ(涙)

こうしてたまには食べたいよね!次回イベリコ豚は誕生日あたりどうだろう?と夫と話す。今から楽しみだな!

# by smile-days | 2007-12-14 00:43 | 日常

ビデオ運

24・25日と2夜連続でドラマ『点と線』が放映された。原作を読んでいたので、ドラマの方も観てみたいなと思った。外出の予定があったので、両日ともタイマー予約をして出た。

今日まとめて時間が取れたので、ゆっくり観よ~♪と飲み物とお菓子を用意しTVの前に陣取った。再生。そして観ていたら・・・話の途中で突然ブチッとビデオが切れた。直後に勝手にテープが巻き戻される。・・・・何これ?なんで急に・・・これって再生しながらテープを最後まで観た時に起きる現象じゃない・・・。・・・・・・ああッ!ひょっとして、ひょっとして・・・。そう、ひょっとしてでした(涙)。私はいつもビデオを3倍で録る。だけど今回は、たまには標準で録るか~なんて気まぐれで標準モードで録画したのだ。ウチのテープは2時間テープでした。。。いつも3倍で録っているせいか、なぜか“3”という数字が私の頭の中にあり、「3時間録れるから・・・24日はこのテープに録画して、25日はこのテープにしよう」とわざわざ2本に分けて録ったのに~。最後の数十分だけ録れてないって・・・もう25日分は観る気力を失くし、サヨナラということに。再放送やるかな~やったら今度こそドジをせずに録画しよう、、、

しかしなんでこんなにビデオ運が悪いんだかな~。(そういう問題じゃないか、、、)

# by smile-days | 2007-11-27 00:05 | 日常

記憶

記憶というのは不思議なものだなぁと思う。

時折、ずーっと思い出すことのなかった記憶がふとした時に急に現れてびっくりすることがある。ああそういえばこんなことがあった。このことを思い出すのはどれくらいぶりだろう?多分ここ十年以上は思い出してなかったんじゃないかなぁなんて考えたりする。

きっと子供の時の出来事で、思い出していないだけでしっかりと記憶の中には刻まれていて、それがある日ふと思い出されることもあるのだろうと思うと、すぅっと背中が冷たくなるような気がする。私の子供時代は、圧倒的に暗い思い出が多いので、できれば思い出したくない、心の中で反芻したくない思い出がいっぱい。それを思い出しちゃうこともあるのかなと思うと、嫌だなぁできればそのまま眠っていて欲しいなぁと思う。忘れていれば、それが一番なのだけど・・・。

老人になると昔のことをすごく良く思い出すらしい。それを聞くと少し怖くなる。認知症の症状のひとつには、子供時代にタイムスリップしてしまうというのもあるらしい。私が老人になった時、次から次に思い出される子供時代の記憶を、私はどんな風に受けとめているんだろう。

# by smile-days | 2007-11-15 21:43 | 日常

フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展

国立新美術館で開催されている「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展を観に行った。

フェルメールは寡作で知られる画家で、現在残っている作品は30数点しかないらしい。その内の1枚「牛乳を注ぐ女」が展示されている今回の展覧会。私はフェルメールにも、オランダ風俗画にも全く詳しくなく、どんなのだろう?とワクワクしながら出かけた。

オランダ風俗画は、素朴でとても温かい感じのする絵だなぁという印象を私は持った。明るく照らされた絵もあるのだけど、全体的に薄暗かったり、背景は真っ暗で人物だけが浮き出ていたり。でも暗~い感じはせず、むしろどこかほっとするような、暗闇の中にロウソクの灯りを見つめるような、落ち着く感じがある。強かに酔っぱらった人達が描かれたものもあって、これには思わず親近感・・・!?

そしてフェルメール。私が行った日はそんなに混んではいなかったけど、さすがにフェルメールの前には人が沢山。それでもちゃんと観ることができた。思っていたより小さい絵なのでちょっと意外。色遣いがとても綺麗。そして何とも言えない清潔で温かな雰囲気がある。

この展覧会は絵の他に楽器を紹介しているコーナーがあって、それもとても興味深かった。その楽器を展示してあるコーナーの後側の壁に小さな入り口が作ってあり、その奥の部屋があの「牛乳を注ぐ女」と同じ部屋!入ることはできないけれど、あの女性がいないだけで、机の上のパンまで同じように置いてある。立体的にあの部屋を見て、女性が動いているところを想像してみた。牛乳入れを手に持ち、注ぎ、それを置き、パンを用意し・・・まるであの情景が浮かび上がってくるようで、おまけ(?)の展示ながら、私はそれがとても気に入ってしまった。

国立新美術館は外観も有名なので見てみたいと思ったけれど、雨も降っていたし、日が落ちるのが早く展覧会を見終わった頃にはもう真っ暗。また次回にということでお茶とケーキを頂いて帰ってきた。

展示されている絵に対して多少の知識があって観に行く展覧会ももちろんすごく面白いけれど、予備知識も無く出会う展覧会というのもとても楽しい!

# by smile-days | 2007-11-04 22:38 | 芸術

無印良品のタイカレー

私と夫はタイカレー好き。でも家で作るとなると、なかなか。。。なので、食べたい時は外に食べに行っていた。けれど、無印良品でタイカレーセットを見つけてからは、家で食べることも多くなった♪今や、グリーンカレー・イエローカレー・レッドカレーをそれぞれ何袋もまとめ買いしては常時ストック!とても助かっている♪明日もカレーにしよっかな。つい数日前にも食べたばかりだけれど~(汗)

# by smile-days | 2007-10-28 22:49 | 日常

『誰も知らない五つ星ホテルの24時間―匿名ホテルマンの爆笑告白記 』

『誰も知らない五つ星ホテルの24時間―匿名ホテルマンの爆笑告白記 』を読んだ。
この本は、幾つかの高級ホテルに勤務経験があり現在はロンドンにある某有名高級ホテルの支配人(匿名)にジャーナリストが取材をして、2人の共著という形で出版されている。“ホテル バビロン”という架空のホテルの1日を通して、業界の裏側やらお客様の仰天エピソード等が描かれている。そしてそれらは全て実話だそうで。。。
へ~ホテル業界ってそういう成り立ちになってるんだと素直に感心したものもあれば、・・・知りたくなかった・・・・というものまで紹介されていて(汗笑)。まあ利益を生むからくりなんてそんなものよね~。それにしても、本の中で紹介されている数人の有名人のエピソードはなかなかスゴイ。さすがセレブ、やることが桁違いだなぁって感じ!
ホテル側・客側、本当に色んな事情やエピソードが出てきて、いや~人間って面白いな。

# by smile-days | 2007-10-18 08:16 | 芸術

『東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~』

先週 『東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~』 を観た。
原作は、もう今更説明不要な程有名な作品だけれども、私は意図的にこの作品を避けてきたところがある。これを読んでしまったら、ものすご~く苦しくなる予感がしたのだ。すごくキツイ形で心が揺さぶられる、揺さぶられ過ぎる、その後に自分を襲うだろう後悔や恐怖や自己嫌悪等々を想像するだけで、怖くなってしまって逃げていた。だけど同時にどこかで読んでみたいなとも思っていた。共感や、昇華できる何かがあるような気もして。

映画の『東京タワー…』を観ようと決めた時、上記の精神的な不安と共に、現実的な問題が不安だった。そう、激激激泣きしてしまうのではということ!違う映画を観に行った時にこの『東京タワー…』の予告編が流れたことがある。その短いものだけで、ぼろぼろ泣いてしまった。映像ってダイレクトだから、病院のベッドや横の椅子、白いカーテンが映し出されただけで、あの時の日々を思い出してしまう。“オカン”がベッドの上でうつらうつらしているシーンだけで、同じようにうとうとしていた母を思い出してしまう。そうするともう色んな感情が湧き起こってきて、涙が止まらなくなってしまった。予告編だけでこれじゃあ本編は・・・相当恥ずかしいことになるのは予測できたので、大きめのハンカチタオルや映画館を出た後真っ赤な目を隠せるような帽子など、それなりの準備をしていった~。

やっぱり、ものすごく泣いてしまった。いわゆる“泣かせるシーン”だけではなく、日常のひとコマや些細なしぐさにも母が浮かんできて涙が出てしまって。病院のベッドの横にある備え付けの小さな机、それを見ただけでも、母はあそこに小さなカゴを乗せていたなぁとか、あの部屋の光景が浮かんできて、とてもツラくなってしまった。私の母も抗ガン剤で苦しんだけれど、“オカン”程の七転八倒な苦しみ方ではなかった。投与して数日間で、この方法は母には合わないと判断して止めてしまったせいもあるのかもしれないけれど。あの“オカン”の苦しみようを間近で見つめていなくてはいけない家族の辛さは、考えるだけで心が壊れそうだ。それにしても樹木希林が素晴らしかった。本当にすごい。オダギリジョーも良かった。

リリーさんは“オカン”をすごく愛していて、それが伝わってきた。原作を読んだらもっとじんじんと伝わってくるんだろうな。私は、母に対して、色々と入り交じる感情があったので、看取りの日々の心境は“オカン”を純粋に愛していたリリーさんとは重なる所もあるし、重ならない所もあるだろうと思う。でも、母を亡くすということの辛さや悲しみ、愕然とするようなその大きさを改めて考えさせられた。観た日の夜、布団の中で映画のことを考えていたら、母との色んな想い出が蘇ってきて、また泣いてしまった。

# by smile-days | 2007-10-08 21:15 | 芸術

更にがっくり、、、

ビデオをカチャカチャ動かしていたら・・・・『24』、録れてた・・・・・・・・・。どうやら間違った所(?)を観ていたらしく、ちゃんと録れてた!録画失敗したと思っていたので、3話抜けたらもうダメかなと諦めて昨夜は録画しなかったよ・・・。録ればよかった・・・。という訳で『24』断念決定(涙)。それにしても自分のドジさ加減にもうほとほと呆れるわー!うううううう。。。

# by smile-days | 2007-10-04 08:22 | 日常

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